HBC賞最終判断・8月30日更新

2026年8月30日 注目馬・日曜日版

HBC賞はデンプシーを最上位。ショウナンカリスとセイウンデセオも注目

(初回公開:8月27日)

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今回の最終判断範囲:詳しく比較できたのはHBC賞と新潟記念です。このページではHBC賞を最終判断として掲載し、ほか4レースの馬は8月27日時点の参考候補として残します。

新潟記念2026・最終評価の変化を見る →

最終判断と参考候補

  1. デンプシー札幌10R|HBC賞|芝1200m|最上位
  2. ショウナンカリス札幌10R|HBC賞|芝1200m|注目
  3. セイウンデセオ札幌10R|HBC賞|芝1200m|注目
  4. ルージュベルベット札幌10R|HBC賞|芝1200m|相手候補
  5. ハニーローリエ新潟9R|閃光特別|芝1000m・直線|参考
  6. ニシノケンタマン新潟6R|両津湾特別|ダート1800m|参考
  7. ペンナヴェローチェ中京6R|白川郷ステークス|ダート1900m|参考
  8. エマヌエーレ札幌11R|日高ステークス|芝1500m|参考

HBC賞|最終判断

デンプシー

札幌10R|HBC賞|芝1200m

最上位

4週前の同じ札幌芝1200メートルで、勝ち馬とタイム差なしの2着。芝1200メートルは3戦すべて2着以内で、今回も状態面は良好です。

新たな馬具が発馬面の改善につながれば、主導権を握る競馬まで期待できます。前走のようにスタートで後手を踏む可能性は、当日まで残る注意点です。

ショウナンカリス

札幌10R|HBC賞|芝1200m

注目

昨年同時期の札幌芝1200メートルでオープン2着。今回は52キロで、得意な短距離へ戻ることも巻き返し材料です。

流れが速くなれば末脚を生かしやすい一方、前走の大敗と札幌移動後の馬体減があったため、当日の馬体と落ち着きは確認します。

セイウンデセオ

札幌10R|HBC賞|芝1200m

注目

前走の福島芝1200メートルで2着。平坦なローカル短距離で末脚を伸ばす形が合い、今回の速い流れも追い風になりそうです。

札幌は初めてで、直線の短いコースだけに、後ろになりすぎない位置取りが鍵になります。

ルージュベルベット

札幌10R|HBC賞|芝1200m

相手候補

前走は同じ札幌芝1200メートルを勝利し、芝へ戻ってから4戦続けて3着以内。洋芝適性は明確です。

今回は昇級戦で、反応の遅さも残ります。8月27日の「注目」から、最終判断では相手候補へ整理しました。

ほか4レースは参考候補

次の4頭は過去の走りと今回条件がつながる馬として8月27日に掲載しましたが、今回は最終比較まで行えていません。おすすめの最終判断ではなく、参考材料としてご覧ください。

ハニーローリエ

新潟9R|閃光特別|芝1000m・直線

参考

新潟の直線1000メートルで2着が2回。逃げるだけでなく、脚をためて差す形でも結果を出せるようになった点は魅力です。

枠順の影響が大きい条件であり、最終比較をしていないため参考扱いとします。

ニシノケンタマン

新潟6R|両津湾特別|ダート1800m

参考

同じ新潟ダート1800メートルを好位から押し切った実績と、昇級戦で後方から追い上げた内容は評価できます。

前が止まらない流れでは届かない可能性があり、今回は参考材料にとどめます。

ペンナヴェローチェ

中京6R|白川郷ステークス|ダート1900m

参考

中京ダート1900メートルで2戦連続2着。長い直線で渋太く伸びる持続戦は合います。

最終比較をしていないため、舞台適性を示す参考候補として残します。

エマヌエーレ

札幌11R|日高ステークス|芝1500m

参考

札幌芝1500メートルを好位の内から快勝した実績があり、近走も前で運ぶ競馬に安定感があります。

馬場と枠の影響を受けやすく、今回は最終比較をしていないため参考扱いです。

今回は無理に選ばなかった重賞

当日までに確認すること

  • HBC賞の発馬と前半の流れ
  • ショウナンカリスの馬体と落ち着き
  • 札幌芝の時計と差しの届き方
  • 出走取消や馬場状態の変更

更新履歴

  • :HBC賞の最終判断を反映し、ほか4レースを参考候補へ整理
  • :出走確定後の初期候補5頭を公開

ご利用にあたって

本記事は競馬を楽しむための編集記事であり、的中や利益を保証するものではありません。勝馬投票券の購入はご自身の判断と責任で、無理のない範囲でお楽しみください。20歳未満の方は購入できません。

※8月30日の発走前に確認できた情報を反映。HBC賞以外の4レースは参考候補で、最終おすすめではありません。